009872
それからの日々
エディが天国へ旅立ってからもなんとか自分は現世で今を生き徒然日々を過している

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桜バージョン2009/04/14

ジンジャーエールの「桜バージョン」ですっ

スーパーで何気に見つけて、
ラベルのデザインに惹かれて、即、カゴに入れちゃいました!

柔らかな桜色と、ほのかな桜の香りで
気分もふわりと華やいで‥‥‥‥



桜と愛車と2009/04/13

神通川のほとりの桜並木
暖かな陽気に、桜は満開‥‥‥

初夏のような陽気に、すでに葉っぱになりつつ‥‥‥

『花の命は短くて』
だからこそ、人はその儚さに惹かれるのだろう‥‥‥



タジン鍋2009/02/06

モロッコ伝統の無水鍋「タジン鍋」!

お野菜から出る水分を逃さないよう特殊な形状の蓋で、

水蒸気を集め、鍋へと循環させる仕組み

お野菜の栄養分が逃げず、ふっくらと蒸し上がるので

とってもヘルシーなのだそうです!

さっそく、「レンジ専用」バージョンを楽天ショッピングでゲットしちゃいました

本日届いて、早速タジン料理の基本「野菜蒸し」で頂きました!

今、一人暮らしなので、手間をかける料理は返って高くついたりするので

なるべくなら、手間ひまかけず、お安く上げて、

しかも体にいいヘルシーなものを頂くために、これは重宝しそうです!!



7周忌2009/01/27

7年前、午前10時
エディが天国へ旅立った時

14年と7日
いつも一緒だった

1988年2月24日、
コロコロと無邪気に動き回る赤ちゃんだったエディと出会って

‥‥‥‥‥共に生きた

今は全くの赤の他人になった元夫だが、
今になって思うのは

「エディと出会うために」

二人は出会ったような気さえする


出会ったばかりの赤ちゃんエディ
そして、天国へ旅立った日のエディ



ひとつまえ2009/01/26

明日はエディの祥月命日

7年前の今日は、
明日が「永遠の別れ」になるということを知らない

今夜は、エディのお骨に
まだ蕾の白い百合を供えた

明日の命日には咲くかな‥‥‥‥



「チェ・28歳の革命」2009/01/14

同じように革命に命を賭けた坂本龍馬とバックボーンも生き様も似ている
歴史の変革期に身を投じたヒーロー

ともかくこの「CHE GUEVARA」2連作の公開がどれほど待ち遠しかったことか‥‥

映画は、過剰な演出を排除し、実際の歴史的シーンを映画として織り交ぜながら
バチスタ軍事政権崩壊までのゲリラ戦を淡々と描いてゆく

激しい昂揚も無く、映画は一部の幕を下ろすのだが
だからこそ殊更「HISTORY」としての重さが伝わってくるようだった



箱根駅伝2009/01/03

新春の国民的イベント「箱根駅伝」

毎年のことだが、ストレートに直球で胸を打つ

自分の存在を賭けて一つ事に一心に夢中になること
負けそうになる自分を信じること
時に、自分を捨て身にしても仲間を信じること
自分がここに在ることに感謝すること

苦楽、特に、苦しく辛い思いを共有した仲間との強い絆
仲間の頑張りに惜しくも応えられなかった者への労い
この舞台に惜しくも立てなかった者への労り

仲間を信じ、恩師を敬い、礼節を尽くし、
悔し涙に暮れ、うれし涙に咽び、抱きしめ合って、讃え合って…

純粋で、美しい

こういうシーンはここだけに留まらないが、
直球で胸に響く様々なドラマは
私たちが、生きて行く存在価値を今一度教えてくれる


2009 NEW YEAR2009/01/01

今年も幸せでありますように‥‥‥



2008年さようなら2008/12/31

2008年もラストの日

ここ数年、3年日記というのをずっと綴っている
1人で再生を誓ってから綴った赤い表紙の3年日記も
この2008年12月31日が最終ページになる

血を吐くほどの苦しみの日々がいつしか過去へ流れ
流したたくさんの涙の粒は、身も心も浄化して
日記の文字の行間には、日一日と潤いの心が甦り‥‥‥‥

そうして、いつしか新たなライフスタイルが築かれていって

けれども、それでも日々は過去から今、今から未来へと続いてゆく
そこにはまたそれなりの悲しみも悔しさも恨みもあったりするけれど
生きていればこそそれはいつでも訪れる

それでも、以前の自分より、

「幸せ」

というものを敏感に感受するようになった

当たり前だと思っていたことが
実はそうではなく
そうであることは、奇跡なのだということを知った

だから、どんな些細なことにでも
たとえ一見、辛かったり、もしかしたら他人からは不幸せに思えるようなことであっても

「かけがえのない幸せ」と思えるようになった
以前の自分より‥‥‥‥‥

そう思わせてくれた、たくさんの私の周囲の人々や出来事に
心からの感謝の気持ちを託して

去り行く2008年よ、ありがとう‥‥‥そしてさようなら


2009年1月1日のまっさらな1ページを繙いて
明日からは黒い表紙の3年日記が始まる



ブルーライト2008/12/25

町並みを彩るイルミネーション

ブルーの光がクールで美しい



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