053335
それからの日々
エディが天国へ旅立ってからもなんとか自分は現世で今を生き徒然日々を過している

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new 愛するエディへ2012/01/27

不思議な気がする

10年前の2002年1月27日、日曜日、午前10時
エディが14年と7日の生涯を終えて
天国へと旅立った瞬間

いったい人は、
ある月日のある時間にどこで何をしていたかなど
定かには思い出せないのが通常だけど
生涯のうちのほんの幾日かは「その瞬時」を永遠に心に刻むのだ

1988年1月19日、エディがこの世に生を受けた
初めて私たちの元に来てくれた日を
昨日のことのように思う

そして、その14年後の2002年1月27日、エディはこの世に別れを告げ
遠い彼方の光り輝く永遠の世界へと旅立った日を
10の年を数えた今日、2012年1月27日、昨日のことのように思う

日々の煩瑣が少しずつ少しずつ思い出を風化させるようでいて
しかし、日を追うごとに、昇華しながら光り輝いてゆく

読売新聞「空想書店」での磯ア憲一郎氏の文章の一節
『人の生涯とは、人が何を生きたかよりも、何を記憶しているか、
 どのように記憶して語るか、である』

そう‥‥‥‥‥

エディと過ごした14年間は
あたりまえの日常が積み重なる日々の営みに他ならない

大方の時間は穏やかな幸せを感じながら
それでも通常にある苦悩や諍いをそれなりにやり過ごした
ささやかなあたりまえの日常であった

しかし、日を追うごとに、思い出は光り輝いてゆく
ダイヤモンドのようにキラキラキラキラと光を放つ

目を閉じてあの日々に思いを馳せると
今でもその輝きは私の体を優しく抱き込むように包む
知らぬ間に涙が瞳からあふれ落ち一筋頬を伝うが
両手のひらを上に向けそっと胸元に引き寄せると
穏やかな優しさが心に充ちてゆく


あの場所に、その場所に、あそこにも、あの彼方にも、私たちは居た
しかし、今そのどの場所にもエディは彼は私はいない

けれども、確かにあの日々を生きた私たちの軌跡がそこに在る


エディは私たちと出会うために生まれてきたように思う
私たちが出会ったのはエディと出会うためだったように思う
この14年間を共に生きるために
私たちは互いに生まれ、出会ったのだと思う

エディが私たちの元を去り、
私たちにも別れが訪れた


あの日々はもう帰らない


エディは永遠に心の中で光り輝いてゆく
エディは私の幸せの象徴として光り輝いてゆく



new ひとつまえ2012/01/26

10の年が経とうとしている
エディが天国へ旅立ってから‥‥‥‥


10年前のこの夜は
明日の朝10時に
エディがこの世で最後の大きな呼吸をひとつして
永遠の別れをすることなど知らない


あの日のこの夜は
底冷えのする冷気に包まれた
もう一枚毛布を掛けてやって

そうして眠りについた


最後の夜になることを知っていたなら
一睡もしないで寄り添って
一晩中やせ衰えてしまったその体を撫でていただろう

ずっとずっと‥‥‥

エディが少しでも穏やかに逝けるように
エディのぬくもりを少しでもこの手に遺しておくために

でも、10の年を経た今でも
この手にはエディの体の感触が遺っている


寝たきりになってしまったエディを毎日撫でていた

締まった筋肉がしなやかだった四肢は
やがて骨と皮だけのようになったが
美しい被毛がそれを隠した


明日の命日に供えるお花を買いに寄った
一件目のお店には気に入った花がなく
2件目のお店はすでに店じまいの準備

3件目のお店、
「今朝届いた摘みたてのバラがおススメですよ」
店員さんが優しい口調で気さくに声をかけてくれる

色とりどりのバラの前で色選びに迷った

エディは純粋無垢な天使、だから真っ白のバラ‥‥‥‥
わたし自身が大好き、だから艶のある深紅のバラ‥‥‥‥

でも、エディは‥‥‥‥‥
エディは、寝たきりになってしまうまでのエディは‥‥‥‥、

いつもいつもいつもいつも
元気いっぱいに駆けて
元気いっぱいに食べて
元気いっぱいに吠えて

私たちはいつもいつもいつもいつも
その元気を分かち合ってきた

だから元気いっぱいなビタミンカラー、
オレンジとイエローのバラを買った

「ビタミンカラーですね、
 華やかですね‥‥‥お部屋がぱーっと明るくなって
 とても元気が出るお色ですよ‥‥」

さきほどの店員さんのその口調は終始とても穏やかで優しい
思わず、
「明日、とても可愛がっていた愛犬の10年目の命日なんですよ」って言った

「あぁ、そうでしたか‥‥
 それは(お花を供えてあげるって)いいことですねぇ‥‥」
そう言ってお花の栄養水を付けて下さり、見送ってくれた

温かい気持ちになった
これはエディがくれた一期一会


今夜はエディのお骨を部屋に置いて
キャンドルを灯そう



new 雪道2012/01/25

車の運転は恐々‥‥‥

融雪装置が付いているのに機能していないところもあるし
噴水のように吹き上げているところもある

退社時頃から細かな雪が寒風に舞い上がり
道路はみるみるうちに真っ白になる

しんしんと今夜も静かに雪が舞う



new 寒波襲来2012/01/24

今冬二度目の大寒波が日本列島を呑み込んでいる

珍しく関東地方にまで積雪
国の中枢が集中している大都会なのだから
雪で様々な機能がマヒすると確かに一大事ではある

それは分かる
が!ちょっと騒ぎ過ぎじゃぁ〜あ〜りません?

つい先日までは雨が長らく降らずで
異常な乾燥が続いたといっては大騒ぎ

今度は寒波によって雪が降ったからと大騒ぎ

先日のある番組では
雪の日にふさわしい格好をフリップで説明までしていた
長靴を履くことはもちろん、
毛糸の帽子を被る、これは滑って転んだときに頭を保護するため
同じく、背中に背負うリュックなども転んだ時にクッションになる
などなど‥‥‥‥

そんなことまで

毎冬、雪で生活が脅かされる地域の者からすれば
なんだかねぇ‥‥‥‥って(苦笑)

それほどまでに脆弱な都市機能って
それそのものが問題じゃぁ〜ないっすかぁ〜(ー・ー;)

富山は明日朝までに60センチの予報です
今週いっぱいずっとです(>_<)

運転、とってもコワいんですけど!
毎年雪道を運転していてもやっぱりコワいんですけど!
アイスバーンも、圧雪も、ガチガチに凍った轍も!
暫くは細心の注意を払って運転しなければなりませぬ!

大雪の地方のみなさま
しっかりとこの雪の季節を乗り切りましょうね!!!



new yankee candle2012/01/23

アロマの香り付きキャンドル
中でもその濃度が極めて高いヤンキーキャンドル

アロマディフューザーもいいけれど
寒い季節にはゆらゆらゆらめくキャンドルの灯りが
心を温めてくれます

部屋いっぱいに広がる
スイートストロベリーの甘い甘い香りに
体ごと包まれているようで
気持ちがふわ〜っととろけてゆくようです(※^_^※)



new 運命の人 第二話2012/01/22

勢いよく展開してゆきながらも
それぞれの心模様が
台詞としてよりその表情で語る役者たち
ますますのめり込んでもう目が離せません!
一週間が待ちきれない、そんなドラマです!


new 寒修行2012/01/21

今日は大寒というのに
しばらく晴れの日が続いて
先週までの雪はすっかり姿を消した

上市の大岩では大寒の寒修行として
信者が滝に打たれる姿がニュースに映し出されていた

滝に打たれることで体が浄められ
世俗に毒された雑念などが落ち

いわゆる「空」の境地に達して

精神が研ぎすまされてゆくのかもしれない



洋酒チョコレート2012/01/20

チョコレート大好きですが
最近は、洋酒チョコを好んでます♪

ディスカウントリカーショップで見つけたラム&グラッパチョコ
フルタのポートワインチョコ

個包装の包みもキラキラで
キュッと絞った形もキュート

寒い季節は
あったかい飲み物とチョコでくつろぐのが
プチしあわせなのデス♥



エディ誕生日2012/01/19

1988年1月19日
エディがこの世に生を受けた

どこの星から降ってきたのだろう

滑川のコリーシェルティ専門ペットショップで
9頭生まれ、その内の2頭は生まれて間もなく亡くなったが
残った7頭の赤ちゃんコリーは母犬の元で戯れていた

元夫が会社の同僚と連れ立ってその店を訪れて
彼は男の子を、同僚は女の子を希望してそれぞれを選んだ

当時勤めていた会社に
元夫から「今日コリーの赤ちゃんを連れて来たよ」と電話があった
たしかにその頃「犬を飼おうか」って話してはいたが
まさかそんな急に!?

その時の電話での会話は今も鮮明に記憶に残っている

帰宅してみると、
小さなコリーの赤ちゃんが2頭寄り添っていた

コロコロ動いていたかと思うとパタンと横になって、コロンと眠る
コロコロ、コロコロ遊んで戯れては、コロンと眠る
コロコロ、コロン‥‥‥コロコロ、コロン
それはそれは可愛くて可愛くて愛おしくて愛おしくて‥‥‥‥

『本当に飼うが?マンションだよ、いいが?』
生まれて一度も動物を飼ったことのない自分には不安もあったが
抱っこして胸に抱いたその瞬間のそのぬくもりに
「もう離さない‥‥‥!」と思った

そうして14年と7日の歳月
わたしたちは家族となって過ごした

1988年1月19日
エディが生まれて来てくれたことに心からありがとう

エディ‥‥‥‥!



タイガース2012/01/18

NHK「SONGS」
グループサウンズのスーパースター「タイガース」

青い鳥
モナリザの微笑み
君だけに愛を

ブームだった頃、
小学校2年生くらいだったのでまだまだ子ども

兄貴が持っていたシングル盤のジャケットの数々が
とても思い出に残っているし
姉の世代にあってはまさにリアルタイムで「キャーキャー」言ってた(笑)

子どもながらにやっぱり「ジュリー」は格別
人気を二分した「ショーケン」
この二人が二大スターだったナ


もともと美しい顔立ち、色気のある表情‥‥‥
そこに重ねた年齢の分だけカッコ良さが加わるはず
なので‥‥‥‥‥一言だけ言わせてください

『ジュリー、もう少し痩せてて!』(笑)



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